ブッダから学んだ本当の幸福
今日の一言

心が軽くなる一言

『生きる意味』

食べるために働いて、働くために食べて、 そうこうしているうちに歳だけは取っていく、 自分を変えたい、この閉塞感を何とかしたい、 何かないとやり切れないほど人生がつまらない。 これはほかならぬ生きる意味を知らない人類のうめ …

生きる意味

『何のため』

「情けは人のためならず」 人に情けをかけるのは 親切する人の徳になる。 あの人のためにやっているんだ。あの人のためにしてあげてるんだ。 と思い続けるものではありませんよ、というのが 「情けは人のためならず」 人に与えてい …

情けは人のためにならず

『全員から好かれる人はいない、全員から嫌われる人もいない』

ブッダを当時の人は 3分の1は尊敬、 3分の1は嫌い、 3分の1は無関心だった、と言う。 ブッダでさえなのだから、 私たちのような者は嫌う人がいるのは当然だ。 目先の評価に一喜一憂して 遠大な未来を見とおせない。 誹謗を …

心に響く

『立ち向かう』

「叱られまい。」とすると苦しくなる。 覚悟を決めると苦しくない。苦しみを凝視して、 「よーし、その正体は何か見極めてやろう。」と 向かっていく。案外たいしたことない。 気持ちを切り替えるまでが修練の時。。

立ち向かう

『慈悲』

叱られた人は気分を害するし、自分を嫌うかもしれない。 人からよく思われたい心しかないのが私たちだから、 つい叱るのを躊躇してしまう。 その言いにくいことを指摘してくれるのだから、 自分を思ってくれる人だ。

『順境と逆境』

人生には順境と逆境がある。 ずっと順境ということもなければ、 ずっと逆境ということもない。 良くなるのは、悪くなる前兆。 悪くなるのは、良くなる前兆。

順境と逆境

『まいたタネ』

「恋人にふられた~。仏滅だからだ」 そんな人があるが、 それはその日が悪いのではなくて、 恋人にふられてしまうような 原因をつくった過去の言動の数々、 その過去の日々こそ真に反省すべき 【悪い日々】だった、ということだ。 …

ダイアリー

『一盲衆盲』

人が人の後をついていき、それが二人、三人となり、 やがては大勢の人がついていくようになっていく。 たくさんの人の後ついていけば間違いなかろう、 と安心するのか、大衆はそのように動いていく。 多いからといって、その方向が正 …

多数決

『働く』

「はたらく」とは「はたを楽にする」と読みます。 「はたらく」とは周り中に喜んでもらい、 その貢献の見返りとして利益を頂く、 ということですね!

happy

『見えないものへ』

世界のパナソニックを一代で築き上た松下幸之助も 「不景気は絶対あらしまへんのです」 「不景気は天然現象やないですよ」 「心で不況をつくってはいかんということです」 と言っています。

花⑥
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